夜間頻尿で困ったらチャレンジしてみる価値のある対処ベスト3

夜間頻尿のイメージ

 

夜間に排尿の為に何度も起きてしまい、睡眠に障害をきたす「夜間頻尿」で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
せっかく気持ちよく寝れたと思ったのに、尿意で何度も起きなくてはいけなくなると熟睡できず、なかにはそのまま眠れなくなってしまう…なんて人も少なくありません。

 

睡眠は健康の基本でもあり、夜間頻尿の症状が毎日続くと日常生活に支障をきたすことになります。
そんな辛い夜間頻尿で困ったらチャレンジして欲しい、価値のある対処法ベスト3をご紹介します。

 

 

 

 

夜間頻尿についてのおさらい

夜間頻尿とはいうものの、具体的には自分がそうなのかどうかわからない人もいるのではないでしょうか。

 

夜間に排尿の為1回以上起きなくてはいけない症状全般を夜間頻尿としています。
頻尿のなかでも最も多いものになり日本全国で4,500万人もの人が悩んでいます。
主に40歳以上の男女がメインになりますが、なかには20代・30代など若い世代でも夜間頻尿に悩んでいる人がいます。

 

まず、夜間頻尿の原因についてですが夜間に尿の量が多くなる「夜間多尿」や、膀胱の容量が少なくなるなどが考えられます。
尿の量が多くなると、自然と膀胱では収まりきらなくなり夜に何度も起きる原因になります。
本来夜間の尿の量は1日の1/3程度になりますが、なかには水分を摂取しすぎてしまったり、高血圧や腎機能障害などの内臓に何か疾患が隠れていることも考えられます。

 

膀胱の容量ですが、もともとの体質的なものではなく、膀胱炎や過活動膀胱によって過敏になってしまうことがあります。
まだ尿が貯まりきっていないのに、勝手に膀胱が収縮してしまいます。
加齢による老化現象が原因になることもありますが、具体的な理由がわからず、改善されないまま生活している人もいます。

 

夜間頻尿が続けば、眠りが浅くなってしまったり、頻尿とはわかっていても誰にも相談できず長期間ずっと同じ症状で悩んでいる人も多い病気です。

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夜間頻尿で悩んだら…改善するための3つの対処法

夜間頻尿で悩んでいるあなたに、改善するための3つの対処法をご紹介します。
もし少しでも症状を改善したい、お医者さんに相談する前にまずは自分でできる方法を試してみたい!そんな人におすすめします。

 

1. 水分を控える

健康の為に積極的に水分を摂っている人も多いのではないでしょうか。
確かに水分を摂ると血液がサラサラになるなどの一節もあり、血栓ができにくくなるなどの声もあります。
ですが実は科学的根拠はありません。

 

水分を摂りすぎて夜間頻尿になっていたり、睡眠障害になってしまっていては本末転倒です。
特に寝る前の時間は水分を控えるだけでも、夜間頻尿が改善されることもあります。

 

利尿作用の高いお茶や紅茶・コーヒー・豆乳・アルコール類などは控えて、水やノンカフェインの麦茶を適量程度に飲むようにしましょう。
カフェインやアルコールは膀胱を刺激しやすく、利尿作用があると言われています。

 

一番簡単にできる改善策なので、まずは水分を控えることからはじめてみてもいいと思います。
個人差があるので一概にはいえませんが、水分を少し見直してみると頻尿が緩和されることもあります。

 

2. ストレスをためない

緊張状態にあったり、何か不安なことを抱えていると夜間頻尿の症状が出てしまうことがあります。
ストレスからいろいろと考えすぎてしまい、睡眠が浅くなってしまうのもその原因です。

 

ストレス過多の環境は睡眠の質の低下に繋がります。
ストレスが溜まっているなと感じたときは、お風呂に浸かりゆっくりと休むこと、軽い運動をしたりTVを見て思いっきり笑うなどストレスを解消してあげることも必要です。

 

自分に向き合いゆっくりと休む時間を取ってあげてくださいね。
またかんたんにできる方法として深呼吸もおすすめです。

 

3. 骨盤底筋を鍛える

女性の場合、骨盤底筋が弱くなってしまい夜間頻尿になっているケースもあります。
骨盤底筋の筋肉は膀胱や尿道を支えています。
骨盤底筋が緩むと尿道を締める力が弱くなり、尿が我慢できなくなってしまうのです。

 

20代・30代など産後の女性や、加齢によって骨盤底筋が弱くなります。
骨盤底筋を鍛えるのはとても簡単で、肛門・尿道・膣を引き締めて緩める動きを何度も繰り返すだけです。
お腹とお尻に手を当てて引き締め5秒ほど維持し、緩めていきます。
1日10回程度でいいので空いた時間に何度も行うようにしてください。
TVを見ながらでもでき、続けやすいのでおすすめです。

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まとめ

夜間頻尿で困っているときまずは、「水分の見直し」「ストレスを溜めない」「骨盤底筋を鍛える」などこの3つのポイントを見直してみてくださいね。
ちょっとした心掛けで症状が改善されることもあります。

 

夜間頻尿はそのままにしていると、睡眠障害などの原因になります。
まずは改善できるかチャレンジしてみて、そのうえでかかりつけの病院で相談してみてもいいのではないでしょうか。
夜間頻尿で悩んでいる人はたくさんいます!

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