軽い尿漏れでお困りではありませんか?

軽い尿漏れのイメージ

 

”しまった!ズボンにシミが… ”

 

男性であれば外出先のトイレで用を済ませたあとに、軽い尿漏れでドキッとしたことはありませんか?
女性の場合ですと、くしゃみをした瞬間にヒヤッとしたり、外食時に楽しく会話が弾んで笑った瞬間にドキッとすることも考えられます。

 

いずれにしても何とも言えない不快感が残ったり、衣服にシミて周囲に気付かれはしないかと不安になったり、臭いがしないかと焦ったりなどハラハラしてしまいそうです。

 

実はわたしもドキッとした経験を持つひとりです。
そこで、軽い尿漏れについて調べてみました。
「尿漏れ」といっても男女ひとくくりにすることは難しく、男性に多い尿漏れと女性に多い尿漏れがあります。

 

先にご紹介したような、トイレを済ませたあとの軽い尿漏れは「排尿後尿滴下」と呼ばれますが、尿漏れはほかにもあります。
ここでは、おもな尿漏れとその原因についてご紹介します。

 

軽い尿漏れではなく、夜間頻尿や昼間頻尿についてお知りになりたい方は、下記記事をご参照ください。

 

 

 

 

軽い尿漏れは自信をなくしかねません

尿漏れで自信をなくしたイメージ

 

「尿漏れ」はご本人にとっては非常にショッキングな出来事だと思います。
それがほんの少しの尿漏れであったとしてもです。

 

尿漏れには下記のような種類があります。

  1. 切迫性尿失禁
  2.  尿意を感じてからトイレに着くまでにがまんしきれない尿漏れ

  3. 腹圧性尿失禁
  4.  ご自分の意志とは関係なく出てしまう尿漏れ

  5. 排尿後尿滴下
  6.  トイレを済ませたあと、パンツに戻すとちょろり

 

@の尿漏れは、尿意を感じてから排尿するまでの間隔が短くなっていて、少量もしくは大量に尿がでてしまう状態です。
Aの尿漏れは、重たいものを持ち上げようとしたり、高いところにある物を取ろうとしたときなどに、尿意は感じていないけれども出てしまう状態です。

 

どれも恥ずかしい気持ちを感じたり、自信喪失につながったりしかねません。

 

@切迫性尿失禁/トイレまでもう少しなのに間に合わなかった・・・

ご自宅にいるときでしたら、恥ずかしい気持ちを感じながらも下着や衣類を着替えることができます。
ですが、外出しているときにはそうもいきません。
他の人にはわかってもらいにくいかもしれませんが、これは深刻な問題です。

 

”あともう少しで間に合ったのに・・・ ”といった尿漏れにありがちなケースとして、つぎのようなものがあります。

  • トイレのドアノブに手をかけた瞬間にちょろり・・・
  • トイレの中まで入ったけれど、ズボンを下ろそうとした瞬間にちょろり・・・
  • 急に尿意を感じて漏らしてしまう
  • 水の流れる音を聞いたり、水に触れたりしたときに漏れる

このような尿漏れは男女の区別なくみられるのもで、「切迫性尿失禁」と呼ばれています。
この ”あともう少しだったのに・・・ ” という気持ちが、自分の身体の衰えを感じさせて自信の喪失へとつながってしまうのです。

 

A腹圧性尿失禁/ちょっと物を持ち上げようとしただけなのに・・・

次ような経験をされたことのある女性は少なくないのではないでしょうか?

  • 排尿したいわけでもないのに、物を持ち上げた瞬間に尿が出てしまう・・・。
  • クシャミや咳をしたときに漏れる
  • 大笑いをした瞬間に漏れる
  • 階段を上ったり下りたりしているときに漏れる

日常生活によくあるちょっとした瞬間が尿漏れのキッカケになってしまうのです。
このような尿漏れは、男性よりも女性に多いようです。
「腹圧性尿失禁」といって、その名のごとくお腹に圧力がかかったことで尿漏れしてしまう状況です。

 

尿意と関係なく漏れてしまうというのは、とても不安になりますよね。

 

B排尿後尿滴下/下着にちょろりでズボンにシミが・・・

トイレで排尿したあとパンツに戻した瞬間に ”ちょろり ”
これは男性特有の尿トラブルで、「排尿後尿滴下」と呼ばれています。

 

この場合、大量の尿が出るというわけではないので、ほかの人には気づかれずにやり過ごせる場合もあります。
ところが少量の ”ちょろり ” でも、履いているズボンの色が明るめのグレーだったりすると、シミとして人目に触れることになるかもしれません。
もしも職場でそのような事態になったとしたら、非常に恥ずかしいですし、職場の同僚や部下たちに何を言われるか不安になってしまいます。
同じ悩みを持つ人同士であればその気持ちを理解してくれると思いますが、若い人には ”上司のおもしろい話 ” として噂の種にされてしまいそうです。

 

そのような不安を持つと、たとえ尿漏れしてしまったとしてもシミがわかりにくい色のズボンを選んだり、尿漏れパットを着用するなどの対策が必要になります。

 

ですが、できることなら尿漏れ自体をなくしたいですよね。

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わたしも排尿後尿滴下でヒヤリとした経験が・・・

尿漏れでヒヤッとしたイメージ

 

わたしは外出先でトイレに入ったときに、”チョイ漏れ ” を経験したことがあります。
そのときは排尿時のキレが悪く、排尿後に残尿感を感じていました。
そのため、普段よりも長く小便器の前に立っていたのですが、一向にスッキリしませんでした。
しかたなく下着に戻したときに ”ちょろり・・・” とした感じがしたのです。
慌ててズボンにしみていないかを確かめました。
幸いなことに生地が厚めの濃い色のズボンだったので、安心したのを覚えています。

 

このように ”ヒヤリ ” とも ”ドキリ ” ともする尿漏れですが、その症状はひとつではありません。
ここでは、おもな原因についてみていきましょう。

 

切迫性尿失禁のおもな原因

切迫性尿失禁で最も多い原因は「過活動膀胱」です。
過活動膀胱には必ずしも切迫性尿失禁を伴うというわけではありませんが、その症状は「自分の意思とは関係ないしに膀胱が急な収縮をする」状態です。

 

切迫性尿失禁の特徴としては ”必ず尿意がある ” ことです。
尿意を感じるとだんだん尿意が強くなっていき、漏らしてしまうまでの時間は短い場合が多いようです。
”あと少しの我慢で間に合う… ” といった直前に漏らしてしまったりします。

 

もしも膀胱や泌尿器に痛みを感じるといった症状がともなっている場合には、泌尿器科で診てもらうことをおすすめします。

 

腹圧性尿失禁のおもな原因

腹圧性尿失禁の特徴は、切迫性尿失禁の場合と違って ”尿意と関係なし ” に漏れるということです。

 

腹圧性尿失禁の原因としては、排尿にかかわる筋肉が弱っていることが挙げられます。
膀胱に溜まった尿は尿道を通って排出されるわけですが、その開閉バルブ的な役割を果たしている「尿道括約筋」が弱ってくるのです。
ほかにも、骨盤の底部で膀胱や尿道、子宮などを支え、肛門や膣を引き締めるときに使用されている「骨盤底筋」の衰えも考えられます。
こういった筋肉の力が弱まっているために、咳やクシャミなどの瞬間的に力が加わるときに漏れてしまうのです。

 

こちらは筋肉の衰えを鍛えることで、ある程度改善できるといわれています。

 

排尿後尿滴下のおもな原因

こちらは男性特有の尿トラブルです。
トイレでの排尿が終わり、下着に戻した途端に ”チョロリ… ” というケースです。
この尿漏れは男性なら誰にでも起こり得るもので、中高年層のみならず若い方でもあり得ます。

 

排尿後尿滴下のおもな原因には、尿道の長さが関係しています。
男性特有と申し上げたのは、女性に比べて男性の尿道の方が長いからです。
尿道が長い分、尿が残りやすいので、急いで用をたそうとすると残った尿があとから漏れてくるのです。

 

対策としては、陰嚢の裏にある球海綿体筋を意識して肛門を締めるようにすると、尿道に尿が残りにくいようです。

 

そのほかの尿漏れ

  • 機能性尿失禁
  •  脳梗塞や認知症が原因で起こる尿失禁です。

  • 反射性尿失禁
  •  事故などが原因で脊髄を損傷することで起こる尿失禁です。

  • 溢流性尿失禁
  •  前立腺肥大症の男性に多くみられる尿失禁です。

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軽い尿漏れをサポートしてくれる漢方薬があると知りました

わたしの場合は夜間頻尿をサポートしてくれるということで試したのですが、軽い尿漏れにも有効な漢方薬です。

 

■漢方薬
 生漢煎(R) 八味地黄丸

 

「生漢煎(R) 八味地黄丸」の公式サイトには次のように表記されています。

 

”中高年の方の夜間尿・残尿感、軽い尿漏れに効く”

 

サプリメントとは違って、効能・効果が認められている漢方薬です。

 

 

漢方薬「八味地黄丸」の簡単な紹介

年齢を重ねることで、身体の柔軟性は失われていきます。
尿を溜める膀胱も「膀胱排尿筋」と呼ばれる筋肉でできています。

 

「生漢煎(R) 八味地黄丸」は、腎臓、副腎、膀胱、生殖器といった「腎」にまつわる器官のはたらきをよくする生薬が配合されている漢方薬です。
新陳代謝の機能を高めて、中高年の男性・女性の保健薬・治療薬としての効果があります。
ほかにも、老化による腰痛や高血圧に伴う肩こり、頭重、耳鳴りにも適しています。

 

軽い尿漏れでお困りの方におすすめのお薬です。

 

主薬として配合されている 8種類の生薬は次の通りです。

  • ジオウ
  • サンシュユ
  • サンヤク
  • タクシャ
  • ブクリョウ
  • ボタンピ
  • ケイヒ
  • ブシ末

漢方薬は西洋医学のお薬に比べて副作用が少ないという点も安心感を持てます。
カラダのバランスを整えて自然治癒力を引き出して治していくイメージですね。
サプリメントではもの足りなさを感じられる方におすすめです。

 

 

八味地黄丸の詳細情報へボタン

 

 

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