女性に多い「おしっこ」のお悩みベスト3

頻尿や尿漏れで悩む女性のイメージ

 

女性の多くが実は悩んでいるけど誰にもいえない悩みには泌尿器科系の「おしっこ」があります。

 

恥ずかしくて相談できないものの、咳やくしゃみをしたら尿失禁をしてしまった経験も…。

 

そんな女性に多いおしっこの悩みについて紹介します。

 

一人で悩んでいる人も実はこんなに多い女性のおしっこのトラブルを知れば、解決方法が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

女性はおしっこのトラブルが起こりやすい?

前立腺肥大症のイメージ

 

男性に比べ女性の方がおしっこに関わるトラブルが多いと言われています。これは女性の体の構造上に理由があります。女性の尿道は男性よりも短く直線の作りになっています。そのため、立ち上がるときや力を入れたときなどちょっとお腹に力が入っただけでも、失禁をしてしまうことがあると言われています。これに対して男性は尿道が長くできているので失禁が起こりにくいのですね。

 

おしっこの悩みは高齢者の人が多いと思っているかもしれませんが、女性の中には20代〜30代でも多いと言われています。ちょっとしたときに「あれ?」と違和感を感じた経験は意外と多いもの。同世代の男性は疾患がない限り同じようなトラブルが起こることは考えにくいと言われています。

 

さらに、出産経験がある女性でおしっこに関わる悩みを抱えている人が多い傾向にあります。妊娠前はそんなことがなかったはずなのに、産後になってから「おしっこが出そう」と思ってからトイレまで我慢できなくなってしまったなんて話も聞きます。

 

これは出産の際に産道が広がることによって骨盤が開いてしまい、子宮や膀胱・腸を支えている骨盤底筋が伸びてしまうのです。産後におしっこのトラブルを感じる人は、この骨盤底筋が緩んでしまっている可能性があります。意識的に鍛えている人でないと衰えてしまう危険性があります。

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女性に多いおしっこのお悩みとは?

女性のおしっこの悩みベスト3

 

女性にはどんなおしっこの悩みが多いのか、数あるトラブルの中でもベスト3を紹介します。他人事とは思えない、あるあるのお悩みばかりですよ。

@頻尿

さっきトイレに行ったはずなのにまた行きたくなる、夜中にトイレに行きたくなり1回以上目が覚める、尿意を感じて我慢することができない状況を頻尿といいます。いつ訪れるか分からない尿意に、慌ててトイレを探すのが当たり前になってしまいます。正常な尿意の回数ですが日中7回まで、夜間0回だと頻尿の可能性は少なく、日中8回以上、夜間に1回以上になると頻尿というそうです。頻尿の可能性はさまざまなものがあり、感染性の膀胱炎や、心因的なもの、過活動膀胱などが考えられます。仕事が忙しく頻繁にトイレに行けないと我慢してしまう人がいるのですが、若い女性の場合は尿意を我慢したり過労でも頻尿になってしまうことがあります。尿意があり痛みを感じなくても頻尿の場合があります。トイレが近くなると仕事や私生活に影響が出てしまうことも珍しくありません。

 

A膀胱炎

排尿のあとに強い痛みを感じたり、尿がにごってしまうなどの症状は膀胱炎の可能性があります。尿が出たはずなのに嫌な残尿感が残ってすっきりしない人もいれば、排尿の度にピリッとした痛みが走り、おしっこが怖くなってしまうなどの症状が起こります。

 

膀胱炎は尿道から菌が入ってしまったことで起こります。膀胱は尿によって定期的に流されているので、万が一細菌が入ってしまっても外に排出するようにできています。これが正常にできていれば感染症などの危険性は少ないのですが、とどまってしまうと炎症がおき痛みに繋がってしまうことがあります。

 

膀胱炎で尿が濁るのは粘膜から組織液が尿に交じることによって起こるもので、膀胱炎の症状がひどくなると血尿が起きてしまう場合もあります。膀胱炎になってしまうと、何度も繰り返すようになってしまい、頻繁に悩む原因になります。

 

B尿漏れ

トイレが我慢できずおしっこが漏れてしまう症状を尿漏れといいます。ちょっと力を入れたときなどに漏れてしまい、トイレに行くまで我慢していたつもりが漏れていたなんてケースもあります。本来おしっこはトイレに行き、脳が尿を出してもいいと判断したときに筋肉を緩めて排泄されるようにできてます。

 

さまざまな要因によって筋肉が緩んでしまったりホルモンバランスの乱れによって、脳への司令が正しく行われなくなってしまうと、尿漏れがおきます。意思に反して尿が漏れてしまうので、お出かけ時に不安を抱えてしまいがちです。人によって量が少しの場合もあれば大量に出てしまうこともあります。

 

女性は思っている以上におしっこについて悩んでいる人も多いものです。尿漏れパットなどを使うなど、対策はしているもののそのままにしていてはいつまで経っても悩みを解決することには繋がりません。何か病気が隠れている場合もあれば、骨盤底筋を鍛えることによって治る場合もあります。おしっこの悩みは女性の体質でも多いものですので、まずは自分の症状を知ること!その上でおしっこの悩みを解決できるようにしてくださいね。

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