男性に多い「おしっこ」のお悩みベスト3

男性のおしっこの悩みベスト3

 

尿漏れについて悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。
でも尿に関するお悩みを誰に相談したらいいのかわからずに、そのままにしてしまっている男性もいれば仕事が忙しく病院に相談する機会がなかなか取れない…なんて人も珍しくありません。

 

特に男性はつい自分の体のメンテナンスを「まだ大丈夫」と後回しにしてしまいがちです。
そもそも男性に多い「おしっこ」の悩みにはどのようなものがあるのでしょうか。
今回は最も多いお悩みベスト3を紹介します。

 

 

 

 

男性のおしっこの悩みの原因とは?

前立腺肥大症のイメージ

 

男性の尿道は女性よりも長く15cm〜20cm(※個人差あり)にもなります。
膀胱から尿道口までの間に2箇所ほど屈折した場所があり、前立腺という臓器がぐるりと巻き付いている仕組みができています。

 

前立腺は男性だけにある生殖器でもあり精液を作り、尿のコントロールを行っています。男性のおしっこの悩みの多くは前立腺によるもので、加齢とともに前立腺が肥大し尿道や膀胱を圧迫することでおしっこの悩みを起こします。

 

前立腺関係のトラブルは年々増加傾向にあり、この15年間の中で3倍にも増えています。

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@おしっこが出にくくなる

おしっこが出にくいのイメージ

 

おしっこを出しているときに途中で尿が途切れてしまったり、おしっこの勢いが弱く出し終えるまでに時間がかかってしまうなど、お腹に力を入れないと思うようにおしっこができないと悩んでいる男性も多いのです。

 

おしっこが出なくなってしまう場合、徐々にでなくなる場合と、急にでなくなり膀胱に溜まってしまっているものを尿閉といいます。
強い尿意を感じたりときには下腹部に痛みを感じてしまうこともあります。

 

あまりにひどい場合は腎臓におしっこが逆流して機能を低下させる原因になってしまうことも…。
おしっこは常に作られているのに出ないのは、人間の体にとっても負担がかかってしまうのです。

 

 

Aおしっこを出し終えたはずなのに違和感がある

残尿感のイメージ

 

おしっこを出したのに尿道にまだ残っている感じがあり、すっきりとしない…。
違和感を解消しようともう一度トイレに行っても、おしっこが出るときもあればでないときもあってなんだか嫌な感じだなと思った経験はありませんか。

 

トイレに行ってもポタポタとおしっこが落ちるだけなんてことも。ただしこのケースの場合、下着をしっかりろ下ろせておらず尿道をきちんと下に向けることができていないと、尿道におしっこが残ってしまいたれてしまうこともあります。
もし若い世代の男性でおしっこをした後にたれてしまうのが気になる場合は、一度確認してみると意外とすぐに解決するかもしれません。

 

この残尿感に悩んでいる男性は多く20代であっても感じる男性が多く誰にも相談できずそのままいしてしまっているケースが多いのです。

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Bおしっこを溜められなくなった

男性の膀胱のイメージ

 

おしっこの回数が多く、昼間に何度もトイレが近くなってしまうのは過活動膀胱の可能性があります。
膀胱が過剰に活動しているケースになるので、尿がたまっているわけではなのに膀胱が過敏になってしまい、尿意を強く感じる原因となります。

 

「さっき、トイレに行ったはずなのに…」と何度もトイレに行きたくなってしまう人は、これが原因となっているかもしれません。
一般的に起きている時間帯のおしっこの回数は4〜6回程度が正常だと言われています。

 

おしっこの回数が多くなってしまうと仕事に集中できなくなってしまったり、外出時にトイレの場所を探さなくてはいけなくなり外出するのが億劫になってしまいます。
出かけるときにトイレの場所を確認しなくてはいけないとなると大変です。

 

また、夜になるとおしっこがしたくなってしまい何度も起きる夜間頻尿なども、おしっこに多いお悩みの一つです。夜に何度もトイレに行くようになると睡眠の質が悪くなり、寝ても疲れが取れにくくなったり集中力の低下に繋がってしまいます。

 

夜間は0〜1回が正常な回数になり、多くても2回程度だとされています。
一時的に薬の影響や水分をたくさんとった後などは増える場合もあります。
40歳以上の男女で約4,500万人の人が夜間頻尿で悩んでいて、加齢とともに頻度が高くなってしまっています。

 

夜間頻尿の場合、明らかな基礎疾患がなく原因が不明の場合も少なくなく、眠りが浅くなり何度もトイレに行くことになってしまいます。

 

過活動膀胱や夜間頻尿などトイレを気にしてばかりになり、水分を控えてしまったり脱水症状がおきると脳梗塞などのリスクを高めてしまう原因にもなりかねません。

 

男性に多いおしっこの悩みはをそのままにしていると、なにか大きな病気の原因やサインを見逃してしまうことも考えられます。

 

おしっこの悩みを誰かに相談するのはちょっと…と思ってしまっていませんか。
特におしっこは自分ではコントロールできないケースが多く、日常生活に支障をきたしてしまうことも少なくありません。
まずは検査を受けるなどその原因を特定しておしっこの悩みを改善していくことはが大切です。

 

 

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