尿漏れ(失禁)の改善には骨盤底筋を鍛えるのがいいとは聞くけれど…

不意な尿漏れ・尿失禁のイメージ

 

尿漏れ(失禁)で悩んでいませんか?

 

出産を経験された方や高齢の女性には、同じ悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
自分の予期しないタイミングでの尿漏れ(失禁)は、恥ずかしいだけでなく自信を失いかねない重大事です。
放っておいたらいつの間にか自然に治っていけば楽なのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。

 

次のような場合の尿漏れは、「腹圧性尿失禁」であると考えられます。
腹圧性尿失禁とは、お腹にチカラが加わったときに漏れてしまう尿失禁です。

  • くしゃみ・せきをしたとき
  • 重たい物を持ち上げたとき
  • 会話がはずんで大笑いしたとき

etc...
腹圧性尿失禁の主な原因が、骨盤の底の部分にハンモックのようなイメージで張られる骨盤底筋のゆるみなのです。
骨盤底筋とは女性の場合、子宮や膀胱などの臓器を下から支えている筋肉や靭帯などの総称で、体の機能を保つ重要なインナーマッスルです。
ちなみに尿道や肛門は、この骨盤底筋群を貫通するような形で存在しています。
このようなわけで、骨盤底筋がゆるんでしまうと膀胱や尿道も不安定になり、お腹に圧力がかかると尿が出やすくなってしまうのです。

 

骨盤底筋を鍛える体操はいくつもありますが、当サイトでも簡単な骨盤底筋体操をご紹介しています。
そちらもご参照いただきたいのですが、骨盤底筋体操を正しく行うのは以外に難しいのです。
なぜなら骨盤底筋は意識しにくいからです。
正しく鍛えられないと、引き締める効果が不十分となりうれしい変化を期待しにくくなってしまいます。

 

そこでご紹介するのが骨盤底筋エクササイズをサポートする器具「レグール」です。
1日 3分(15回×3セット)で骨盤底筋トレーニングができますよ。

 

 

 

 

自宅で簡単 1日3分(15回×3セット)レグールの骨盤底筋トレーニング

レグールのデザイン

 

レグールの開発者はボディーデザイナー・美容整体師です。
骨盤のゆがみなど仕組みを徹底的に研究して作られた骨盤底筋トレーニング器具なのです。

 

レグールはパット見た感じでは、ちょっと大きめのスリッパかサンダルのような形状です。
違いはそれを履いて歩くわけではないということ。
つま先をひっかける部分もありません。
レグールの底(かかと寄りの部分)には、周る円形状の「ケミフェルト」というフェルトとゴムの中間素材がついています。
この部分が床との間でグリップのような働きをして、回転運動ができるようになっています。

 

レグール体験者の声をご紹介します。

20代 女性
新しい感覚のエクササイズにビックリです。
骨盤の筋肉を使っていなかったことに気づきました。

40代 女性
自宅でテレビを観ながらできるのでお手軽に取り組めます。
歩く姿勢が変わったと言われました。

 

骨盤底筋を鍛えるのはもちろんのこと、姿勢などにも影響あるのはうれしいですね。

 

 

骨盤底筋トレーニングを続けるのが難しい…簡単!レグールの使用方法

レグールの使用方法

レグールの使用方法

壁やイスの背もたれなどで体を支えながら行うと転倒防止になります。

 

ステップ@

体を支える部分から 30cmほど離れた場所にレグールを置きます。
左右の間隔はこぶし 1つ分程度あけます。

 

ステップA

レグールの上に立ち、回転台を中心に円を描くようなイメージで「外に開く」・「内に閉じる」を繰り返します。
1日 15回の 3セット行います。

 

ポイントは、お尻の筋肉を使うことと、「外に開く」際に両膝裏を合わせるイメージで行うことです。

 

レグールを活用して骨盤底筋を鍛えられれば、不意に襲ってくる尿漏れ・尿失禁の心配もやわらぐだけでなく、姿勢が美しくなるなどの「美」にも影響が出るかもしれません。
なぜなら、インナーマッスルが鍛えられるのですから。

 

但し、レグールをご使用の際には使用上の注意をよく読んで、間違った使い方をしないように気をつけてください。

レグールはこのような方におすすめの器具

 

まとめ

レグールのイメージ

  • レグールは骨盤底筋を鍛えるサポート器具
  • レグールなら 1日3分(15回×3セット)で骨盤底筋トレーニングができる

こういったサポート器具を活用することで、骨盤底筋を継続して鍛えられそうです。

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