頻尿を解消する新しくて誰もが知っている方法とは?

頻尿で悩む女性

 

2018年11月6日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」(ABC朝日放送テレビ)で頻尿が採り上げられました。
番組中には「頻尿」についてのコーナーがあり、その際紹介された頻尿解消方法は意外なものだったのです。
新しくて誰もが知っているその方法とは「青竹踏み」でした。

 

頻尿と青竹踏みと何の関係があるの?

 

正直にいって「本当に?」と思いましたが、解説を聞いていると「なるほど!」とうなづけるものでしたのでご紹介します。

 

 

 

 

頻尿の改善方法には大切な骨盤底筋トレーニング

青竹踏みの象徴「足跡」

頻尿を改善するには「骨盤底筋トレーニング」が有効です。
それは今後もかわりません。
なぜなら、出産や加齢などの理由で骨盤底筋がゆるんでしまうと、膀胱から尿が漏れ出さないように締め付けているバルブのような機能が低下してしまうからです。

 

今回ご紹介する「青竹踏み」は、これとは違ったアプローチで頻尿や夜間頻尿を解消するものでした。
排尿を調節するバルブの部分ではなく、尿を溜める膀胱の過敏になった収縮を解消していくというアプローチなのです。

 

ですから、この両方がしっかりと正常に機能すれば、「頻尿も夜間頻尿も恐れずに足らず!」といった感じです。

 

 

青竹踏みによる頻尿解消法

青竹踏み

 

この青竹踏みによる頻尿解消法を教えてくださったのは、獨協医科大学病院 排泄機能センター 主任教授の山西友則先生です。

 

この青竹踏みによる頻尿解消法は、次のような段階で行われます。

  1. 青竹踏みを行うことで膀胱の神経を刺激します
  2. すると、膀胱の異常な収縮が抑えられます
  3. その結果、尿意が正常に戻ります

ここで、疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

どうして青竹踏みで膀胱の神経が刺激されるの?

 

実は膀胱の神経は、ももやふくらはぎを通って足の裏まで伸びているのです。
そのため、足の裏の刺激が膀胱の神経の刺激につながるのです。

 

膀胱は過敏になると収縮してしまいます。
その状態では尿を溜める量が少なくなってしまうので、トイレに行きたいという尿意につながります。
青竹踏みで足の裏を刺激すると、その信号が神経を通って膀胱に伝わります。
そして、膀胱の興奮を抑える物質が分泌されて、頻尿に傾いていた働きを正常に戻してくれるのです。

青竹踏みに用いる道具の中には、足裏を刺激するイボが付いているものもありますが、イボの有無は関係ありません。
単に本物の竹を割ったものでもOKです。

 

青竹踏みによる頻尿解消法を試した方の感想

番組では、ある男性に「青竹踏みによる泌尿解消法」を試してもらっていました。
その男性はのトイレ事情は、昼間 8回、夜間 4回という状況でした。

 

そのため、慢性的に疲れがとれない状態いや、仕事や商談といった大事な場面でトイレが気になって困っていたようでした。

 

そこで、朝と晩に青竹踏みを 3分ずつ 3日間試してもらいました。

 

すると 3日後には、夜間のトイレの回数が 1回となり、昼間もスッキリとした表情をされていました。
これによって、青竹踏みによる頻尿解消法の効果が実証されたのです。

 

 

まとめ

頻尿解消のイメージ

  • 青竹踏みで足の裏を刺激すると膀胱の興奮(収縮)がやわらぎ、トイレの回数が減る
  • 青竹踏みのイボの有無は関係ない
  • 朝・晩の 1日2回、各 3分、青竹踏みを行うことで頻尿解消につながる

足の裏を青竹踏みで刺激することでも頻尿解消につながるのなら、わりと簡単に毎日続けられそうですね。
これによって頻尿解消と予防ができるのですから。

 

 

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